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ライフメンバー.JPG2011108日、県立湘南海岸公園サーフビレッジ・噴水前広場にて「日本ライフセービング協会20周年記念式典」が行われました。

式典では、協会創立に貢献された県ゆかりの、故 金子邦親氏(西浜)、相澤重男氏(西浜)の他、遠藤義晴氏(日本サーフ・ライフセービング協会初代代表)、築山由雄(日本サーフ・ライフセービング協会元代表)の4名の方が、その功績と栄誉をたたえ、日本ライフセービング協会「ライフメンバー」式が行われ、小峯JLA理事長より、ライフメンバーのエンブレム、ネームプレート、そして記念の盾が贈られました。

ライフセービング競技器材の運搬について、最近、ルールが守られていない状況がみられると聞きます。一般の方への迷惑行為であることはもちろん、大きな事故につながりかねません。

ライフセービング発祥の地である神奈川県において、その出身ライフセーバーが

法律違反して走行すことの無きよう、今一度、運搬方法についてご確認下さり、クラブ員の皆さんへの周知徹底を図っていただきますようお願い申し上げます。

 

                     特定非営利活動法人

                     神奈川県ライフセービング連盟

                     理事長 加藤 道夫

 

【必ずご確認ください!!】

 

 ◎JLAホームページ→ http://www.jla.gr.jp/2011/news23.htm

                                                   IMGP0413-1.JPG北海道支部設立記念式典報告

 

                         本ライフセービング協会神奈川県支部

                    支部長 加藤 道夫

 

去る213日(土)、日本ライフセービング協会北海道支部の設立記念式典が、札幌京王プラザホテルにおいて、数多くの関係機関・関係者をお招きして盛大に開催されました。

 

岸北海道支部長をもちろんのこと、当初から支部設立に尽力されてきた森井さん(小樽・石狩LSC)、大平さん(小樽LSC)、上野さん(札幌LSC)などのスタッフ方々のご努力により、同支部が誕生し、北海道にライフセービングが誕生してから10周年という節目において、とても意義深い設立記念式典となりました。

(左:JLA北海道支部 岸支部長) 

 

                         

 

P1030035.JPG  2月4日(木)藤沢市辻堂東海岸にある「GUARD SHOP」にて、辻堂ライフセービングクラブ設立10周年記念パーティーが開催され、海老根藤沢市長をはじめ、松長藤沢市議会議員、クラブスポンサー、近隣クラブなど関係者が集い、10周年を祝った。

 当連盟からは、相澤会長夫妻、加藤理事長が参加し、相澤会長は乾杯の発声を行った。また、加藤理事長は県内クラブを代表してお祝いの言葉を贈った。

 辻堂ライフセービングクラブ秋田一樹代表は、"皆さんのおかげでここまでこれました。小さなクラブで、まだまだですが、これからもよろしくお願いします"と挨拶を述べた。

 辻堂ライフセービングクラブは、1995年より辻堂海岸にて監視活動を始め、1999年クラブを設立、日本ライフセービング協会に登録する。クラブ員は現在35名。

 〇辻堂ライフセービングクラブホームページ → こちら

 

2009顔写真.JPG

釜石ライフセービングクラブ設立10周年、心よりお喜び申し上げます。

 

釜石ライフセービングクラブの設立からの10年間を振り返れば、釜石市内の海水浴場でレスキューした件数を評価することも大切でしょうが、その何十倍もの海水浴客の安全輸送が行われたことこそ高く評価されるべきだと思います。

厳しく言えば、レスキューした時点で海水浴客には死ぬかもしれない恐怖感を経験させ、結果的にその海水浴客や家族は海が嫌いになったかも知れません。

安全輸送など事故を未然に防止するライフセービング活動こそ、当該の海水浴客及びその家族の深い悲しみを未然に防ぎ、海の楽しい思い出だけを家に持ち帰って頂ける"誇るべき活動"だと考えます。