水辺の安全教室

『水辺の安全教室2011 実施のご案内』

 

児童・生徒が自ら危険を回避し、水辺の活動を安全に楽しむ力を身につける

 

ライフセービング活動とは、「水辺の事故を未然に防ぐ」ことを目的とした社会的活動です。水辺の事故は、「事故防止の知識と技術を身につける」ことにより、回避する可能性を高めることができます。

残念ながら、児童・生徒による水辺の事故は毎年報告され、安全教育の必要性は高まっています。

 私たちは、「ライフセービング」を通し、水辺の安全や生命を守る知識を高め、生活を明るく、健全にする態度を育てます。また、ライフセービング活動を適切に行うことによって、自己の体の変化に気付き、調子を整えるとともに、体力の向上を図り、たくましい心身を育てることを目的としています。本教室では、ライフセーバーが講師を務めます。

 

 

【A.講演】派遣費用(講師1名)約50分×2コマまで \6,000

 プロジェクターやパネルを使用し、水辺の事故防止について理解を深めます。

 ・なぜライフセービングが大切なのか。水辺の事故(溺れる)とは。海やプールのルール。

 ・何よりも自らの身の安全を確保する「自己防衛(セルフディフディフェンスンス)」の大切さを学ぶ。

 ・二重事故防止、ドライレスキュー(水に入らない救助法)について学ぶ。

 ・簡単な自然の知識を知ることで、海浜での安全な遊び方、危険の回避      

の方法を学びます。また学校周辺の海岸で注意すること(離岸流など)や川での危ない場所の紹介をする。

 

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【B.体験】派遣費用(講師2名)プール・海,1グループ40名程度約50分×2コマまで \12,000

 

 着衣浮き・着衣泳体験・身の回りのものを使った救助体験・救助器材・ニッパーボード体験などを通し、自らの身の安全を確保する知識・技術を身につけ、事故防止について理解を深めます。

 ・なぜライフセービングが大切なのか。水辺の事故(溺れる)とは。海やプールのルール

 ・着衣浮き・着衣泳体験。

 ・二重事故防止、水に入らず救助する方法(ドライレスキュー)体験→身の回りの物(ペットボトル・ロープ・棒など)を使った救助方法。

 ・レスキューチューブやレスキューボードなどの救助器材に触る。→救助活動体験を通し、理解を深める。

 ・ニッパーボード(子供用ボード)体験を通して、水辺で遊ぶ楽しさを知る。

・海浜での安全な遊び方、危険の回避の方法を学ぶとともに、学校周辺の海岸で注意すること(離岸流など)や川での危ない場所の紹介をする。

 

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◎募集案内・お申込み用紙 →  水辺の安全教室_2011募集案内.pdf 

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