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自然を相手にしたライフセービング活動をしてます 

今年も一年が終わろうとしていますが、私にとってライフセービングを通じてさまざまな体験をすることになり、忘れられない年となりました。ライフセービングを始めて6年目ですが、「これがライフセービングなんだ!」と実感しています。

国際大会では日本代表として、全豪派遣や三洋物産インターナショナルカップに出場しました。世界レベルの選手たちと同じスタートラインに立った時は素直に嬉しかったです。私がこのような場に立てたのも伝統ある二宮LCで活動し続けたことと、偉大な諸先輩方のお陰だと思います。

ライフセービング競技への姿勢    入谷 拓哉

先日行なわれた全豪選手権では、日本代表として参加した西浜の植木選手が、見事銅メダルと獲得しました。また茅ヶ崎の鈴木選手がサーフレースで決勝に進出するなど、みんなすばらしい活躍を見せてくれています。

これは、10年後の世界大会での総合入賞を目指して、日本協会が実施する代表強化プログラムの一環としておこなわれた海外合宿の成果であります。
今後も国内での合宿をはじめ、海外で行なわれるあらゆる国際大会、競技会に代表チームとして参加していく予定です。

強靱な肉体を持つ人たち  内田 直人

去る10月15日(日)オーストラリア ゴールドコーストを舞台に「2006クーランガッタゴールド(COOLANGATTTA GOLD)」が行われました。このレースはオージーの間でも鉄人レースと言われ、全長46km(サーファーズからクーランガッタ23kmを往復)をサーフスキー(23km)・スイム(3.5km)・ラン(4km)・ボード(5.5km)・ラン(10km)をこなし競い合うレースです。
クーランガッタゴールドはレベルの高いオージーですら、リタイアしたり5、6時間かかりゴールする選手が続出していました。1992年以降「開催するには過酷すぎる」という理由で実施されていませんでした。そして昨年13年ぶりにその伝説的なレースが女子・マスターズ・チームの部門を新たに加え復活しました。