来月に迫った全日本ライフセービング選手権大会を控え、大会会場の鵠沼海岸(片瀬西浜海岸)には、連日トレーニングをされるライフセーバーが数多く訪れています。
皆さんご存じのとおり、鵠沼海岸は日本で最もサーファーを集めるポイントで、波があれば大変混雑します。
無用なトラブルを回避するために、新人のライフセーバーやボード・サーフスキーのトレーニングをされたい方は、空いている別のポイントをなるべく選ぶようにして下さい。
また鵠沼のサーフショップユニオンの申し合わせで、鵠沼ポイントでは、全員がリーシュコードを義務付けられています。
波がある時に、流したボード、サーフスキーは大変危険な凶器になります。事故防止を最優先とするライフセービングスピリットに鑑みて、必ずリーシュコードの着用を守ってください。
最後に、鵠沼海岸でいつまでも地元サーファーの理解・協力のもとに、全日本ライフセービング選手権大会が開催されるように、トレーニング場所の選定及びリーシュコード着用の徹底をよろしくお願いします。
日本ライフセービング協会神奈川県支部 支部長 加藤 道夫




















