Jr.ライフセービング プログラムの実施
7月29日、大磯海水浴場(大磯町)にて秦野市(神奈川県)・諏訪市(長野県)の中学生を対象とした「交流キャンプ(両市教育委員会主催)」が実施されました。
その一環としての「海水浴プログラム」では、水辺の環境、海の安全知識、CPRなどについての講義の他、ビーチクリーン、砂浜でのゲームを行いました。
さらに、大磯ライフセービングクラブによるレスキューデモンストレーションの実演後は、パトロール活動やライフセーバーについての説明を行いました。
自由海水浴では、講義内容に注意しながら楽しそうに遊んでいる姿をうかがえました。中にはボディーサーフィンに挑戦する生徒なども見られました。
10月9日、藤沢市立鵠沼中学校体験学習プログラムが片瀬東浜海岸(藤沢市)にて開催されました。
モーターボートの体験乗船・ビーチバレー・ビーチフラッグスの3つの種目をそれぞれ体験するプログラムです。
□コーディネート:タフ・ブルー
□乗船:湘南マリーン総合学院□ビーチバレー:県ビーチバレー連盟
□ビーチフラッグス:当連盟がそれぞれを担当。
ビーチフラッグス競技に入る前に、水辺の環境、止血、簡単なロープワークなどの講義を行い、ライフセービングと競技について説明を行いました。
テレビなどですっかりおなじみになったビーチフラッグスは、ゲームを重ねるごとに、スタートフォームなど試行している生徒なども見られました。




















