学校教育に協力を
今年の夏は、海水浴場以外の水の事故が多く発生しました。とりわけ引地川やかなめ川河口の小中学生の事故は、カレントの危険性を知っていれば防げたはずの事故なのでとても残念であり、私のみならず数多くのライフセーバーが胸を痛めたはずです。
あるとき不安になって小学生の三女にスイムテストをしたら、なんと10mも泳げませんでした。
上の子どもたちが泳げたので少し安心しましたが、急遽近くのプールで特訓することになり、3回目でようやく人の身体は水に浮くことが感じられたようで、何とか20mは泳げるようになりました。
せめて100mは泳げるように、また3分間は立泳ぎができるようになって欲しいものです。
学校によって差があるとは思いますが、三女が通っている公立の小学校の水泳授業では、いつも水遊びをするだけで、泳力別で水泳を教わることなどはないそうです。これでは泳げないのも理解ができます。





















