日常生活の中で、いつ出くわすとも限らない事故。これに対処できる知識は持っておきたいものです。
心肺蘇生法(CPR)の普及を目指し、社会復帰率の向上に貢献することを目的とし、成人に対して1人で実施する心肺蘇生法(CPR)の習得を目指していく講習会です。

【実施概要】

 〇日程 : 2012年3月4日(日)9時~17時

 〇会場 : 県立湘南海岸公園サーフビレッジ(藤沢市鵠沼海岸1-17-3)小田急線『鵠沼海岸』下車

 〇お申込み締切日 : 2012年2月24日(金)書類必着

 〇お問合せ・お申込み : http://www.lifesaving.ne.jp/seminar/cpr.html

 

award-3.jpg平成23年12月17日(土)、東海大学校友会館(東京都港区)において「平成23年度日本ライフセービング協会納会」が開催され、各クラブ代表、協会役員、関係者など190名の方々が出席しました。

納会では「JLAライフセーバーアワード2011」の発表が行われ、県内クラブより「スポーツ賞」において、平藤昌寛さん(西浜SLSC)が選ばれ表彰されました。

平藤さんは、永年にわたり、日本協会の公式競技会の運営において、ホストクラブや支部関係者と横断的に連携し、裏方として競技機材の準備・後片付けを率先し、競技会の安全、円滑な運営に務められました。また、今年は若手スタッフ人材の育成にも貢献されたことが評価されました。

その他の受賞者の方につきましては、日本協会ホームページをご覧下さい。

http://www.jla.gr.jp/2011/award2011/index.html

「JLAライフセーバーアワード」とは

内外におけるライフセービング活動の普及・発展に著しく貢献した個人または団体を表彰するもので、「救命」「スポーツ」「教育」「環境」「福祉」の活動別表彰と最優秀賞である「ライフセーバー・オブ・ザ・イヤー」として表彰を行い、その功労をたたえます。

 

ライフメンバー.JPG2011108日、県立湘南海岸公園サーフビレッジ・噴水前広場にて「日本ライフセービング協会20周年記念式典」が行われました。

式典では、協会創立に貢献された県ゆかりの、故 金子邦親氏(西浜)、相澤重男氏(西浜)の他、遠藤義晴氏(日本サーフ・ライフセービング協会初代代表)、築山由雄(日本サーフ・ライフセービング協会元代表)の4名の方が、その功績と栄誉をたたえ、日本ライフセービング協会「ライフメンバー」式が行われ、小峯JLA理事長より、ライフメンバーのエンブレム、ネームプレート、そして記念の盾が贈られました。

2012年1月
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